【日本で1番の自然を堪能】世界遺産知床を巡る2泊3日~知床編~

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「ここは地の果て」知床へ

そもそも知床ってどんなところ?

「知床(しれとこ)」は、北海道は東部、道東と呼ばれるエリアの端っこ、本当に端っこの位置にあります。名前の由来はアイヌ語。アイヌ語で「シリエトク(Sir-etok)」、つまり「地の果て」という意味があります。

地名というよりはエリア名として定着しています。知床という名前がある地点は、知床半島突端にある「知床岬」や「知床峠」「知床岳」「知床五湖」といったところだけなんです。観光情報ではよく「知床エリア」と書かれます。

世界遺産「知床」

世界自然遺産|知床自然センター公式サイト
知床財団が管理運営している知床自然センターの「世界自然遺産」ページです。

こちらのホームページを参考にしていただいたらわかるように、知床は2005年7月に世界自然遺産に登録されました。

海から陸へとつながる生態系がわかりやすく見られること、希少な動植物の生息地となっていること、そしてこれらを保全していくための管理体制が整っていることが評価され、知床は日本で3番目の世界遺産に登録されました。

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知床のおすすめスポット

フレぺの滝

フレぺの滝は知床半島のオホーツク側にあります。

高さ100mの絶壁から知床連山から流れてきた地下水が染み出し、オホーツク海へと流れ出る滝です。

年間を通して水量は少なく、そのホロホロとこぼれ落ちるような水の様子から乙女の涙と呼ぶ人もいます。

知床自然センターというビジターセンターに大きな駐車場があります。そこに車を止めフレペの滝へはハイキングをしながら向かうようになります。片道20分程度の道のりです。

この遊歩道は原生林の中を歩いたり、草原を歩いたり、様々な知床の自然を味わうことが出来ます。

フレぺの滝までの道のりが気持ちよくて、ずっとここにいたいと思いました。

右下に見えるのがフレぺの滝です。

フレぺの滝もですが、そこにたどり着くまでのハイキングがとても気持ちよくておすすめです‼

知床五胡

みなさんが知床と聞いてまず思い浮かぶのはここ、知床五湖ではないでしょうか。

知床自然センターから車で20分の場所にあります。

知床五湖を歩く、といっても、方法は大きく2つにわかれます。高架木道と自然遊歩道です。

私は今回、高架木道を歩きました。

自然遊歩道はヒグマに出会う可能性もあるため、時期によっては予約をし、ガイドさんをつけるツアーガイドに参加しなければならないそうです。

湖にたどり着くまでも最高の景色が広がっていました。

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知床おすすめスポットまとめ

知床エリアは、私の想像をはるかに超える景色が広がっており、

フレぺの滝知床五胡ともに大自然にあふれる素晴らしい場所でした。

写真に収めきれない感動が待っています。

皆さんも、世界遺産「知床」の絶景を味わいに行ってみてはいかがでしょうか。

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